たくさんあるときには気づかない なくなってから気づく

そのものの価値は、たくさんあるときには気づかない。なくなってからどんなに必要なものだったかを痛感する。
それはみかんである。え?みかん?と思うかもしれない。でもまぎれもなくみかんです。
私はみかんが大好き。こたつに入りながら食べるみかんは本当に美味しいし、おいしいだけじゃなくて水分補給にもなる優秀な食べ物だと思っている。
でもそんなみかんも、年末年始に親戚のかたにもらったりしてみかんの箱ラッシュが訪れるのだ。
そのときのみかんの消費といったら。意外にも早くだめになってしまうみかんを美味しいうちに食べるために一日3個ペースで食べていた。
そりゃそんなに食べたら、食べたいから食べるではなくて義務的な消費になる。
義務的に食べ続けるものほどつらいものはない。そのみかんが先々週くらいに尽きた。
終わったときにはやっと終わったかあと思っていたが、なくなるとこんなにもさみしいとは。私は今日みかんを袋で買った。
美味しくいただいている。http://www.giaw.org/

たくさんあるときには気づかない なくなってから気づく